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  3. 整備士 梅本剛弘さん

江若交通で整備士になったきっかけを教えてください。

大型バスの整備はバス会社でなければできない仕事。貴重な経験の機会だと思いました。

江若交通へは学生時代の友人の紹介で入社しました。それまでは中古車店で働いていて触っていたのはもっぱら一般向けの普通車。大型バスに触った経験は全くありませんでしたが、大型バスの整備はバス会社に入らないとまずできない仕事。好奇心は旺盛な方でしたし、やったことのないジャンルを経験できる折角の機会だと思い、入社を決めました。 それに、湖西で江若交通で働いているというと「おお!」と一目置かれることが多いですね。江若交通は100年以上の歴史がありますし、地元に根差した信頼の厚い企業で働けている安心感があります。

バス整備士の職場環境はいかがですか。

バス整備未経験からでも先輩のフォローで安心。色々な車種に触れられ、常に学べる職場環境です。

普通車に比べてバスは何もかも大きいですし、普通車に無い設備も多いので、整備もとても体力を使います。最初のうちは毎日ふらふらでした。でも周囲のサポートがしっかりしていたので、スムーズにバスの整備方法を学ぶことができました。元々基礎知識はあったので普通車と違うところなど細かい部分を指導してもらう感じでしたが、ベテランの先輩が適時フォローしてくれたのでやりやすかったです。 また、江若交通は古いものから最新型、小型のコミュニティバスから大型の観光バスまで、いろんな種類のバスを運行しているので、整備士もいろいろな車種に触れることができます。常に学べる、スキルアップや経験がきちんと積める職場環境だと思います。

バス整備士の仕事のやりがいについて教えてください。

安全運行はバスがきちんと動いてこそ。難しい故障でも無事修理できたときの達成感は格別です。

バスは人を乗せるものなので、整備士は間接的に人の命を預かる仕事でもあります。お客さんはもちろん、運転士さんの命もバスに委ねられる。バスがきちんと動くことが、安全運行の大前提です。だからこそ、常にバスを安全な状態にできるようミスのないように日頃から心がけて取り組んでいます。 整備士は実は頭を使うことが多い仕事。故障の原因を突き止める時はまるで謎解きをしているような状態です。何もわからない状態から、資料を集めたり部品を一度バラバラに分解して調べたり…電気系など目に見えない部分の故障の際は配線図から考えることもありますし、原因がひとつとは限らず、部品を何個も交換したり試行錯誤の繰り返しです。大変ですが、難しい故障ならなおのこと「絶対に直してやるぞ!」と気合いが入ります。 時間がかかっても原因を突き止められたとき、無事修理できてバスが元通り動いたときの達成感は格別です。これが一番のやりがいですね。

Holiday

休みの日の過ごし方

自分は小さな子どもがいるので、突発的に休んだり時短で帰宅することもありますが、江若交通はその辺の理解や融通も効く職場です。どうしても突発的な修理が発生することもありますが、それがなければ残業も少ないですよ。休日は子どもたちと出かけたり、家族で過ごす時間も確保できています。

応募を考えている方への
メッセージ

自分もバスについては全く無知の状態からのスタートでしたが、そこからちゃんと学んでいける環境なので安心してください。バスには普通車にはない設備も多いですし、普段は見えない・触れないところの整備にもチャレンジできる環境はバス会社の整備士ならではだと思います。他ではできない経験も多いので、興味がある方にはぜひ来てほしいですね。また、体力もつきますので、仕事を通じて体を鍛えたい!という方も大歓迎です!